外側と内側からのスキンケア

肌は正直です。体調のちょっとした変化や精神的ストレス、もちろん毎日使う基礎化粧品があわない事などによってもトラブルを引き起こします。一般的に肌は3ヶ月単位でターンオーバーする事がしられています。

ですので、健康的な生活を送り効果的な基礎化粧品の使用を昨日今日始めたからといって、その結果がすぐに肌に反映されるわけではないのです。スキンケアは身体の内側と外側からの正しいケアをしっかりと継続的に行うことが大切です。内面からのケア、それは食事です。

いくら高価な美容液を使っても栄養の偏った食事では肌に張りや艶をうむことは出来ません。若返りのビタミンとして知られるビタミンEは体内の酸化を防いでくれる効果があります。このビタミンEは別名食べる美容液とも言われるアボカドに多く含まれています。そのほかアーモンドなどのナッツ類にも多く含まれていますが、食べ過ぎは逆効果で皮脂の分泌を促しニキビができやすくなります。

肌に欠かせないビタミンとして代表格なのがビタミンCです。ビタミンCは人間の体内で作り出す事ができないので食事から摂取するほかないのです。また一度に大量に摂取しても余分な分配尿から排出されてしまうためこまめにとる必要があります。このような内面からのケアを意識しつつ、基礎化粧品でのケアを並行して行います。肌に化粧水の浸透が最も良いとされるのがお風呂上がりです。

意外にもお風呂上がりは身体に残った水分が蒸発しようとする力が働きどんどん乾燥していきます。それを防ぐ為にもお風呂上がりにすぐ化粧水をつける事は理にかなっているのです。つける化粧水もお風呂場などに入れて人肌に温めておくと尚浸透率が上がります。化粧水をつけた後、すぐに乳液等の次のステップのものはつけません。

これは完全に化粧水が肌に浸透していないので効果が薄れるのを防ぐ為です。化粧水をつけた後髪を乾かすなどしばらく時間をおき、もう一度化粧水をつけます。この時、しっかりと肌が手のひらに吸い尽くような質感になるまで馴染ませます。そして乳液です。これも効果を期待して塗り過ぎるとベタベタしたり吹き出物ができる原因となります。ですので薄く化粧水をつけた肌をカバーする程度がよいです。

しっかりと顔を両手で包んで温めます。この過程で、充分なくらいですが美容液やシミが気になる時などはポイントでクリームを塗ります。高価な基礎化粧品たけが効果があるのではなく、比較的安価なものでもしっかりと使用すれば効果は得ることができるのです。

スキンケアには外側と内側をケアする事が大切と言えます。

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